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 ご挨拶    
 
女子医大医師会
会長 巴 ひかる
 

 女子医大医師会は1993年に東京都医師会と勤務医の協力連携、相互支援体制を構築する目的で発足し、初代会長は重田帝子教授が務められました。

 医療界はこの20年余の間に大きく変化し、現在は大学病院を含む勤務医の労働環境の悪化が一つの大きな問題となっています。
 それに対する様々な調査や改善のための方策がとられつつあるものの、いまだ充分とは言えない状況です。
 現場の勤務医の意見や要望を取り上げ、勤務状況のさらなる改善を目指すために大学医師会が担うべき役割はますます大きくなっています。

 また、女性医師が増加する一方、妊娠・出産、介護など様々な理由で離職する女性医師も少なくなく、今後の医療における女性医師の就業形態、就業環境についても早急に整備していく必要があります。
 女子医大医師会は、助教に占める女性医師の割合が40%という女性医師の多い大学病院を基盤としており、大学が取り組む女性医師支援の活動を医師会も支援しています。
 女性医師を支援することは、女性医師のみならず全勤務医の労働環境を改善することにもつながると考えております。

 より多くの先生方に女子医大医師会にご参加いただき、これまで以上に有益な活動をして参りたいと存じますので、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。